環境と廃棄物について調査から計画、設計、監理までを全国展開するコンサルタント。(株)日本環境工学設計事務所

PFI等導入可能性調査

 近年の景気低迷等により、国、県はもとより市町村の財政はきわめて厳しい状況にあり、財政の健全化とともに、効率的かつ透明性のある財政運営が緊急の課題となっています。
 しかし、このような状況下でも、一般廃棄物処理事業については公共サービスの水準を維持し、多様化、高度化する住民ニーズに的確に対応した施設整備が求められています。
 一般廃棄物処理施設の整備事業は、施設建設時の費用、運営時の維持管理費用等を合わせますと、膨大な財政支出となることが予想されることから、従来の公設公営という事業方式にとらわれず、民間資金の活用による低廉でより良質な公共サービスを提供できるPFI手法について、環境保全、安全性、効率性など総合的な観点から事業手法の検討を行うものです。