環境と廃棄物について調査から計画、設計、監理までを全国展開するコンサルタント。(株)日本環境工学設計事務所

ごみ組成分析調査

 ごみ焼却施設では、年4回以上のごみ質調査等、維持管理に必要な各種分析・検査の実施が義務付けられていますが、ごみの排出量とともに、その特性を把握し、効果的かつ効率的なごみの減量化及び資源化施策を推進していくためには、ごみ組成分析調査を行う必要があります。
 また、不燃ごみや粗大ごみ及び事業系ごみに含まれている資源物の割合を把握し、資源ごみの分別排出を推進していくためにも、ごみ組成分析調査は有効です。
 ごみ組成分析調査では、ごみの分別種目ごとに区分し、調査・分析を行います。また、注意を要するごみについては、適宜記録し、報告書等において対応策などを検討します。