環境と廃棄物について調査から計画、設計、監理までを全国展開するコンサルタント。(株)日本環境工学設計事務所

最終処分場残余容量調査

 最終処分場の埋立記録のみで維持管理を行っていたため、実際の残余容量を正確に把握できず、結果として廃棄物の最終処分場の計画容量を大幅に超えてしまった事例がみられることから、年1回以上の頻度で現地測量を実施し残余容量を把握することとされています。(「一般廃棄物の最終処分場及び産業廃棄物の最終処分場に係る技術上の基準を定める省令」に基づく。)
 残容量調査では、設置届出書または竣工図を基に、現地で簡易測量を行います。その調査結果と埋立実績から、残りの埋立期間を推定します。