環境と廃棄物について調査から計画、設計、監理までを全国展開するコンサルタント。(株)日本環境工学設計事務所

ごみ燃料化施設

ごみ燃料化施設とは、固形燃料(RDF)、バイオディーゼル燃料(BDF)、炭、エタノール燃料及び木材チップなどにより、廃棄物を圧縮処理、化学反応処理、熱分解処理等を行うことで廃棄物に含まれるエネルギー源を回収する施設です。

基本計画・基本設計
 基本計画では、施設整備規模や処理方式などの計画施設の基本的な枠組みの設定をうけて、「環境保全計画」、「残渣処理システム」、「施設全体配置計画」、「概算事業費」、「運営管理計画」、「整備工程計画」などの検討を行います。
 基本設計では、基本計画を踏まえて今後の施設整備に係る発注条件を設定します。また、設整備規模が5t/日以上の施設において必要となる生活環境影響調査(場合によっては都道府県条例に基づく環境アセスメント)や都市計画決定に関する協議を行う上で必要となる資料を作成します。